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カラメルアップルパイです

香りサイコー

久々のお菓子作りです。カラメルアップルパイ。
パイ生地のほうは、今回はパイシートです。
もともとのお菓子本のレシピにパイシートが指定してあったのと、中身が手間なので、皮まで面倒くさいことしたくないという本音でそのままパイシートにしました(笑)

レシピには20cmのパイ皿が指定されていたのですが、
「うちのパイ皿確か21cmだったよな……まいっか1cmくらい」
と気軽に開始。こまけぇこたぁいいんだよ。

せっせとりんごの皮をむきながらパイ皿を取り出した私は愕然としたのでした。


「このパイ皿18cmだた!」(ちゅどーん)


20cmでちょうどいいものが21cmならまだしも、18cmはヤベェんじゃないのかこれ、と焦りつつ、逃げの一手に走る算段を始める八点鐘。
レシピ指定はりんご4~5個だったのですが「3個くらいでちょうどいいんじゃねーのアハアハ」と引きつった笑いを浮かべる。

そしてここまでにむいたりんご4個。
3個分をキャラメリゼするためにフライパンに放り込み、のこり1個分はガス火の前で、生でしょりしょり食す八点鐘。
「クイズ100人に聞きました」の見送り組みたいなりんごを無駄にするわけにはいかないですもんね(年がバレるぞ)

「カラメルは火ぃ切っても余熱でびっくりするほど色が進む」てことを忘れ気味ではあったものの、なんとか上手にキャラメルりんごを作成。さます間にパイシートを出して……


なんかこのパイシート、ちっちゃくね?(またかよ)


サイズ確認して買えよと脳内で自分ツッコミを入れるが「2枚重ねりゃ(1cmのりしろ部分としてくっつける)ちょうどいいじゃん」と、ここでも謎のプラス思考発動。体よく修正をかけることに成功。
パイ皿につめてキャラメルりんごを並べました。

そしてもう一度カラメルソースを作成。まわしかけて投入するのですが、うっかり脇に置いてあった味噌のタッパーに一部ぶっかけてしまった八点鐘。
激熱カラメルソースはいともたやすくタッパーのフタを溶かして沈んでいったのでした。
すまんおとん……ていうか味噌くれた親戚スマン……

ちょうどいいタイミングでオーブンの余熱終了。ウッカリ左手の薬指をジューと焼いてまいましたが、ギャーギャーわめきながらなんとか投入。
あとはオーブンにまかせっきりなのでトンデモ発動する余地も無く、完成と相成りました。
というか自分、菓子つくるたびに火傷している気がする……いい加減火傷しやすいミッションは覚えておこうぜ……(オーブン投入ミッション)

さすがフルーツもの。焼き上がりの香りは絶品でした。
めんどくさくて生クリームまで作らなかったのですが、今回は酸味がけっこうたったので、生クリーム添えればよかったな。次回へ持ち越しの課題です。




そして数時間後。
家族と半分たいらげ、後片付けの仕上げをしていた八点鐘は、戸棚の奥から忘れていた21cmパイ皿を発見したのでした。
おしまひ。
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テーマ : おやつ
ジャンル : グルメ

チープリンその後

その後、倍量で作ったほうがしっくりくると気づき、以下のレシピにおちつきました。
市販の安いクリームチーズ1パックを使います。

■チープリン・ココット型6個分

クリームチーズ200g
砂糖大匙8
卵2個
牛乳・生クリーム各200cc

作り方は前回のとおりです。うーんウマウマ。

チープリン

チープリン

チーズケーキを作ろうと思って買ったクリームチーズですが、チーズケーキまで昇華させるのがダルくなったため、チーズプリンにしました。

チープリンチープリン言うのは、なんだか響きが可愛いため(オイオイ)
よく考えてみれば、私レシピのチーズプリンは材料がスゲェ単純なので、かえって「チープ」リンで丁度いいのかも知れない。

このレシピは、いろんなプリンやチーズプリンのレシピを眺めた上で(クックパッド辺りや、いろいろな本とかで)単純な配合を目指し「これなら破綻しないだろう」という判断で作ったものです。

極上の味より、作り勝手の良さが上に来るレシピです。食べたいときにボーっと作れるような。
だからってまずいわけではない。おいしいよ。


■材料■(7cmくらいのココット型5個分)
クリームチーズ 100g
砂糖 大さじ4
生クリーム・牛乳 各100cc
卵 1個

■作り方

・クリームチーズを軽くチン(少しあったまってゆるくなるくらいでいい)
・砂糖を入れてよく混ぜて溶かす
・卵を入れてよく混ざったら、生クリームと牛乳を混ぜる
・3回くらい裏ごし(←大事)
・型に流し入れる
・天板に湯を張り、160度に予熱したオーブンで40~60分程度湯煎焼き


できたてもおいしいですが、冷やすともっとおいしいよ!
今回私はレモン汁大さじ1入れましたが(ポッカレモン……)風味はトンだ気がする(長くじっくり焼くしね)
これは好みでいいかも知れません。今回上に上げたレシピからはオミットしてます。

200g入りの安いクリームチーズがありますが、あれを半量使います。(おいらはトップバリュのクリームチーズ使用)
生クリームも市販のパックの半分。卵も1個丸々。

材料に小さい端が出ないのが、このレシピの利点だったりします。
クリームチーズを200g買ってきて、180gだけ使うとか、卵を黄身だけ2個使うとか、なにかが中途半端に余る配合ではないので、私のように習慣的に料理しないものぐささんにはいいかも知れないレシピです。ていうか、それを目指してレシピ作りました。

クリームチーズも生クリームも半分しか使わないので半分は余りますが、早いうちに次を作ってください(笑)
100g単位で余ったものだと、ほかのレシピにも回しやすいと思います。

ところで、有名なクリームチーズだと、フィラデルフィアのやつがありますが、あれは250g入りなんですよね。
あれを半量だと125g。これでもいけそうな気がしますが、どうなんだろう?
今度責任とってフィラデルフィアで作ってみましょうか。

キャラメルパウンドケーキ

外側が飴っぽい。カリッ、ねちゃっ、て食感が好きなら是非

前回の記事に書いたドルチェ・デ・レチェを半量投入したパウンドケーキです。
自分的にかなりヒット。またちょくちょく作ってみたいが、それには言わずと知れた難関が。

ドルチェ・デ・レチェを作る気力が湧かない

いや、この暑いさなかに二時間半も鍋とカンヅメのおもりをするってのは、よっぽどこのキャラメルに情熱がなきゃやってられへんよ旦那。
まぁ寒くても二時間半はイヤだが。

キャラメルの問題さえ克服すれば、あとは作りやすいレシピを採用したのでらくちん。
何が楽かって、バターと卵。
バターは、そこらのスーパーで売っている市販の、雪印ケーキ用無塩マーガリン。
これは100gずつ棒状になって紙にくるまれていて、このレシピではバターを100g使うため、一本ポイッと投入すればいいお手軽さ。
加えて卵はこのレシピでは白身と黄身に分ける必要なく、かつ全卵使うため無駄も出ない。
八点鐘さんのらくちんのポイントは、どこかアホっぽい。

出来上がりは、外は飴っぽく、中はしっとり。かなりのドルチェ・デ・レチェを投入しているので、甘しあわせ~なパウンドケーキになりました。
カリッ、ねちゃっ的食感が好きな人は、外側の風味にイチコロなはず。そんな人は黙ってドルチェ・デ・レチェを作る作業に戻るんだ!

◆参考文献◆
主婦と生活社発行・稲田多佳子著「"何度も試作してようやくたどりついた"ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ」
今回はこの本のキャラメルケーキのレシピをアレンジして作りました。ドルチェ・デ・レチェをどっさり入れるため、砂糖を減らし(きび砂糖に変え)焼き時間を長くとって製作。

製菓の太公望、コンデンスミルクキャラメル

なにかの縁で子供さんがこの記事に流れてこないとも限らないので、最初に書いておきます。

このキャラメルは作るのに、ながいあいだ火をつかいます。お湯や、あつくなったカンヅメは、あつかいかたをまちがえると大変きけんです。
ちゃんとおとなのひとに言ってから、見てもらいながらつくろうね。



ドルチェ・デ・レチェ、いわゆるコンデンスミルクキャラメルを作ってみました。

グーグル先生には、後者の「コンデンスミルクキャラメル」で検索すれば、作り方も含め、ずらずらと出てきます。
この記事にもざっと書いておきますが、本当に作ろうって方がいらっしゃったら、一度、いろんな記事を検索して確認なさることをお勧めします。
人によって微妙に違うところがありますし、何しろ、ここで書くのは適当魔王のおいらが辿った道ですから。

とはいえこのひと、いくつかポイントを押さえておけば、やることはほとんどありません。
必要なのは技術でもこまやかさでもなく、時間。これだ。


■材料……缶入りのコンデンスミルク1つ


以上!(笑)

いわゆる森永の牛マークの加糖練乳の缶でいいです(397g入り)
というか、私はこれしか選択肢がありません。多分全国のスーパー的にどこも同じだと思う。
無糖バージョンのエバミルクではないので注意。
大抵のところではこの缶、手に入りますが、チューブタイプしかないって場合でも出来ます。やり方は後述。

この缶を開けずにそのまま深型の鍋に入れ、上2センチかぶるくらいに水を注ぎます。
必ず水から煮ること。沸騰したら火を弱めて、ひたすらコトコト煮る。

時間はだいたい2時間から2時間半てとこです。はっきり言ってドひまな時にしかやってられません。
必ず缶より上に湯がかぶるように。少なくなってきたらさし水をしてキープして下さい。
また、30分ごとに缶の上下をひっくりかえしてやるとなお良し。こうしてやると、出来上がりにムラができにくいです。茹で時間を短めで済ます場合、缶の上は練乳のまま、缶の下だけ固めのキャラメルになるってことがあるので。

時間どおり煮たら火をとめ、そのまま放置して冷まします。
熱いうちにあけたら危険なのでダメ。缶で火傷するし、熱い中身が飛び散るので。

出来上がりはこんなかんじ。これは2時間半煮て、湯に投入したまま自然に冷ましたやつです。

結構ぷるっぷるで弾力があります

コンデンスミルクが缶の中で自然にキャラメルになる。なんか感動ですねー。

まだやったことないですが、煮る時間を一時間ぐらいで止めると、トローリした、いわゆる「ミルクジャム」になるようです。
切ったバナナにかけたりプリンにかけたりして、こっちも使いでがあります。

ちなみに私は、適当な深型鍋を持っていなかったので、缶がどうしても湯から出てしまうため、ヤカンでトライしました(爆)

証拠画像

鍋から順調にさし水しました。普通鍋とヤカンの立場逆だろ。

過去記事見たら分かると思いますが、私は何作るにもどこかトンデモのかほりがするし、代わりがあればそれでいいやって手のひら返しがすさまじいので「お菓子作りの漆原教授」と周囲から呼ばれる日も、そう遠くないかも知れない。

器に移したところ。なんだかウニのようだ

あぁ言い忘れてましたが、カンヅメは開けるとすぐに劣化するので、保存は違う容器に移し替えてくださいね。

開封済みのコンデンスミルクやチューブタイプので作る場合は、フタが金属製のガラス瓶でできます。ジャムの空き瓶なんかがベスト。とってあるとよろし。
瓶いっぱい近くまでコンデンスミルクを入れ、鍋の底に木綿のふきんをひき、その上に瓶を置きます。
コンデンスミルクは必ず、瓶いっぱい近くまで入れること。空きが多いと、中の空気が膨張して危険です。
水は瓶のフタくらいの高さ程度にして、あとは同じようにコトコト煮ます。
これだと、徐々にキャラメルになっていくのが見れて、加減がつかみやすいです。

出来上がったキャラメルは、牛乳と混ぜてキャラメルドリンクにしたり、キャラメルプリンにしたり、キャラメルチーズケーキにしたり、キャラメルアイスクリームにしたり、市販のアイスにかけるソースにするとか、とにかく使いでがあります。
もとが練乳でかなり甘いので、いろいろ使い方を工夫してみてくだされ。

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