10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森永さん適当に使ってごめんなさい

数年前にボーンとか音をたてて小噴火して以来、我が家からはオーブンレンジが消えていました。なくてもやっていける生活だったようなそうでもないような。
が、安売りを期におとんが資金を出してくれて、めでたく新調と相成りました。

オーブンレンジとくれば、作りたくなるのがお菓子。
まぁ気分的なものなんでしょうな。今まで「4年に1度くらいしか作らない」まさしくオリンピック並のスパンだったから、はたしてどこまで持続するやら。しかもやる気に波がありまくり野郎ときたもんだ。
とりあえずしばらくは、嬉々として粉類を混ぜていると思うので、見守ってやって下さい。あえてブログのカテゴリに「お菓子作り」を作っておく、無駄な気合も見せています。

チョコレートチーズケーキ

チョコレートチーズケーキをこしらえました。あたらしいオーブンレンジでのお菓子作り第一号です。

最初は「ちょっとレアめに仕上がったかな?」と思っていたのですが、一晩寝かせておいたら、ちょうどいい具合にしまって、なんともこっくりおいしく出来上がりました。大満足。

ただ、ここに至るまでの過程はさすがオレ様。ウソA型人間。

多くのチーズケーキのレシピにあるとおり今回、チーズケーキの下地にすべく「クッキーをビニール袋に入れ」「麺棒で細かく砕き」「溶かしバターとなじませて型に敷く」という工程を踏んだのですが、

麺棒が無い。

昔は持っていたんだがなぁ。まぁ4年ぶりみたいなもんだから無くしてもおかしくないか(いやおかしい)
すりこぎの棒でクッキーの生地を伸ばしたこともある私だが、すりこぎも行方不明。
しかたがないので手で砕くが、時間がかかってしょうがない。

時間短縮のため、そこらへんに転がっていた漫画本を手に取る私。雲行きが怪しくなってきた。
漫画本の背でアタタタタタタタ、ビニール袋に入ったクッキーをブチのめすという暴挙に。
やべェ、漫画本すげぇ! 手つぶしとは比べ物にならないスピードに、漫画本に感心する自分。麺棒さえあればこんなズレた感心寄せなくていいのに。

余談だがこの漫画本、こともあろうに、細菌漫画の「もやしもん」一巻。
多分このチーズケーキ、かもされている。

ちなみに、チョコレートチーズケーキであるためか、下地のクッキーにはココアクッキーが指定されていた。

●ココアクッキー(クリームを除く)……100g

どうもこのお菓子の本(レタスクラブ・決定版・お菓子365日)ココアクッキーと言えばオレオしか無いと思っているフシがあり、事あるごとにオレオのクリーム除いた版を指定してくる。
そんなまだるっこしいことやってられるか、第一残ったクリームはどうするんだ、クリームだけ食えってか、と思った私は、森永に「クラシック」ってよさげなチョコクッキーがあったじゃないかと思いあたり、職場である某量販店へ。

森永「クラシック」

……ない!

三日前まであったやんけ俺は覚えてるぞなんで引っ込めてるんだよオオォォォと菓子コーナーをガン見するも、無いものは無いので、しかたなく同じ森永のムーンライトを購入。

森永「ムーンライト」

これにココアの粉を適当に投入するという作戦に出る。ちなみにそのココアも森永。森永ってべんりね。
どうしてもオレオ(クリーム抜き)に踏み切るつもりはないらしい。
ちなみにオレオ自体は好きです。よく買って食います。
オレオのクッキーの質感も下地には絶好のものだと思います。が、クリーム抜くのがダルいんだよヘヘヘ。

下地だけでかなりの奇策に走ってますが、チーズケーキ本体では、とりたてておもしろいことをしでかしていないので割愛。しいていうなら、粉篩専用のものでチーズケーキの地を漉そうとして、詰まって漉せないので無理矢理押し出したくらいか(十分奇行だ)

こんな行き当たりばったりの作り方をした割には、レシピが素敵だったのか(オレオクリーム抜き指定はどうかと思うが)素晴らしくおいしいものに仕上がり、今後のお菓子作り熱を更に上昇させるきっかけとなったのでした。
スポンサーサイト
Secre

Pixiv

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。