06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カラメルアップルパイです

香りサイコー

久々のお菓子作りです。カラメルアップルパイ。
パイ生地のほうは、今回はパイシートです。
もともとのお菓子本のレシピにパイシートが指定してあったのと、中身が手間なので、皮まで面倒くさいことしたくないという本音でそのままパイシートにしました(笑)

レシピには20cmのパイ皿が指定されていたのですが、
「うちのパイ皿確か21cmだったよな……まいっか1cmくらい」
と気軽に開始。こまけぇこたぁいいんだよ。

せっせとりんごの皮をむきながらパイ皿を取り出した私は愕然としたのでした。


「このパイ皿18cmだた!」(ちゅどーん)


20cmでちょうどいいものが21cmならまだしも、18cmはヤベェんじゃないのかこれ、と焦りつつ、逃げの一手に走る算段を始める八点鐘。
レシピ指定はりんご4~5個だったのですが「3個くらいでちょうどいいんじゃねーのアハアハ」と引きつった笑いを浮かべる。

そしてここまでにむいたりんご4個。
3個分をキャラメリゼするためにフライパンに放り込み、のこり1個分はガス火の前で、生でしょりしょり食す八点鐘。
「クイズ100人に聞きました」の見送り組みたいなりんごを無駄にするわけにはいかないですもんね(年がバレるぞ)

「カラメルは火ぃ切っても余熱でびっくりするほど色が進む」てことを忘れ気味ではあったものの、なんとか上手にキャラメルりんごを作成。さます間にパイシートを出して……


なんかこのパイシート、ちっちゃくね?(またかよ)


サイズ確認して買えよと脳内で自分ツッコミを入れるが「2枚重ねりゃ(1cmのりしろ部分としてくっつける)ちょうどいいじゃん」と、ここでも謎のプラス思考発動。体よく修正をかけることに成功。
パイ皿につめてキャラメルりんごを並べました。

そしてもう一度カラメルソースを作成。まわしかけて投入するのですが、うっかり脇に置いてあった味噌のタッパーに一部ぶっかけてしまった八点鐘。
激熱カラメルソースはいともたやすくタッパーのフタを溶かして沈んでいったのでした。
すまんおとん……ていうか味噌くれた親戚スマン……

ちょうどいいタイミングでオーブンの余熱終了。ウッカリ左手の薬指をジューと焼いてまいましたが、ギャーギャーわめきながらなんとか投入。
あとはオーブンにまかせっきりなのでトンデモ発動する余地も無く、完成と相成りました。
というか自分、菓子つくるたびに火傷している気がする……いい加減火傷しやすいミッションは覚えておこうぜ……(オーブン投入ミッション)

さすがフルーツもの。焼き上がりの香りは絶品でした。
めんどくさくて生クリームまで作らなかったのですが、今回は酸味がけっこうたったので、生クリーム添えればよかったな。次回へ持ち越しの課題です。




そして数時間後。
家族と半分たいらげ、後片付けの仕上げをしていた八点鐘は、戸棚の奥から忘れていた21cmパイ皿を発見したのでした。
おしまひ。
スポンサーサイト

テーマ : おやつ
ジャンル : グルメ

Secre

Pixiv

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。