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どっさり積もりました!

こちらでは初雪となりました。やー、雪景色は好きですが、年を追うごとに寒がりになって、ストーブの前から離れられません。

先日車を車検に出しまして、工場から代車を借りてそれに乗っていたんですが、昨日の夕方、その工場から電話が一本。

「ゴメwww その代車www タイヤ替え忘れてたwww まさかこんなに降るなんてwww めんご!www」
(注:おもしろおかしく脚色/踏)

なんだっteeeeeee!

うちは西日本ですが日本海側なので、雪はどっさり降る上に、アイスバーンバリ3です。

この日の勤務、午前零時終了予定。
ここで考えられる選択肢は3つあった。

1.タクシーで帰る
2.タクシーで近隣の市街地まで出て、安ビジネスホテルに一泊
3.賭けでどノーマルタイヤで帰る

2の選択肢なんてメンドいことしなくても1でいいじゃんとお思いになるかも知れませんが、うちは自宅と職場にかなりの距離があり、タクシーだと一葉さんが一枚ぶっとび、下手すると野口さんまでひとりふたり出動するはめになる。
2の選択肢だと、近隣の市街地までのタクシー代+安ビジホ代で、実は1より安くついたりするのである。
まぁそうはいっても、1なら帰り着きさえすれば気楽にゲームできるしお菓子食べ放題だしネットめぐり放題だし、1の利点は計り知れない。

んが、どっちみち1も2もかなりの金額がぶっとぶ。車検屋この代金分まけてくれんのかよとツッこみたいが、それも難しい気がする。
いろいろ迷いはしましたが、結局3を選択。賭けで帰宅開始することに相成りました。
(※WARNING※ 私がやったからってオススメはしません。あとやったからって責任もとれません)

実は、アイスバーンの道をノーマルタイヤで帰るのは、これで2回目だったりする。今回は車検屋のウッ★カリ★サンが原因だけど、一回目は私がウッ★カリ★サンだっただけである。エヘ。
チェーンを普段から積んでいるならコトは簡単だけど、今回は代車だので無いのが前提。
普通の天候なら25分かかるところを、今回は鈍行運転でレッツドライヴ。
まぁ免許取っている人なら分かることでしょうが、とりあえずやることは

1.ギアはオンリーロウ
2.ハザード炊きっぱ
3.ブレーキは恐る恐る
4.なるたけ交通量の多いところを進んだほうがいいが、程度によっては大して多くないところのほうがいい場合もある

1は、今回の代車がオートマなため。おいらは普段ミッションに乗っていますが、その場合はロウとまではいかずともセカンドとか、安全そうなところならサードとか、低速ギアのどれか適当なものでよろし。

2は、後ろから颯爽と走ってくるスタッドレスさんに対する警告。
「俺の車は滑るかもよ! 滑っちゃうかもよ! だからこんなにノロいのよ!」
いわゆる「ワタシタイヤ替えてませんwww」と声を大にして言っているようなもんなので(いや実際そうなんだが)恥ずかしいのだが、念のためやっておく。

3は雪の積もる地方の人で、免許持っている運転者でないとピンとこないのだが、ブレーキが怖いのである。
赤信号を目に横断歩道の手前でソロソロとブレーキを踏むと、たまにスケーターズワルツが発動する。
みょーーーーんと横向きに車体が滑り「ぎ ゃ あ ぁ ぁ ぁぁ ぁ」と叫ぶのもむなしく、横断歩道を分断する形でナナメ45度に停まったりする。
勿論停まりゃ御の字だ。ガードレールにガッツンしたら目も当てられない。もっとヤバいものにガッツンすることだってある。
御の字状態で済んでも、通行者や他の運転手の哀れみと何この人とプゲラが入り混じった嘲笑を浴びるのは折り込み済みで向かうべき。
今回ナナメ停まりは一回で済みました。いや一回でも怖いんだけど。

4は、ほんと程度の判断にもよります。
基本交通量の多い道のほうが、雪が溶けてノーマルでも滑らない程度に走りやすくなっているのですが、中途半端な交通量の場合は、逆に圧雪となってしまい、つるぺかになってしまいます。「ワルトトイフェルのスケーターズワルツをお聴き下さい」発動。
そういう場合はかえって、あまり踏まれてない道のほうが、積もった雪がいいブレーキになって進みやすい場合もあります。
あんまり積もっているとこれはこれで進めない。ヘタをするとMP全消費召還魔法「JAF」を発動しなくてはならなくなるので、諸刃の剣です。(MP全消費というより、持ち金全消費か)
ここいらは実際に見極めながら走るしかない。

これだけ駆使して、なんとか無事帰り着きました。賭けに勝ちました。
おとんが、私が帰ってこれるか心配して起きていてくれましたが、お手製の目出し帽をかぶって出てきたので怖かったです。
(ただのニット帽に穴をブチ開けてアゴまでずり下げてかぶったただけの代物。家が寒いので目出し帽をかぶりたいらしいが、今日び目出し帽なんて泥棒グッズそこらのスーパーにそうそう売っていない)
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