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多分いまでもかないません

先日ひさしぶりに、昔の友達にばったりと会いました。
外見と性格とノリが十五年前と全く変わらないのにビビる。一種の魔女ですな。

一番の友達というわけではなかった割に、私自身を形成するのに一番影響を受けたんじゃなかろうかという人です。不思議な距離感です。

私がこうなりたいなぁというものを彼女がいろいろ持っていたんでしょうね。絵が非常に上手かったり、面白い会話センスを持っていたり。
彼女の絵が素晴らしく上手かったので、幼少時の私は絵を描きたくなったし、彼女の会話が素晴らしく漫才チックだったので、幼少時の私は必死に面白い話の繋ぎ方を考えた(笑)
今や「会話が芸人」と褒められ2呆れられ8に評される私の原点は、多分彼女だ(笑)

この子ともう二人、すばらしく絵の上手な友達がいたのですが、彼女たちが小さい頃から備えていたセンスが本当にうらやましかったものです。
私はよく自分のことを「絵心がないのに無理して描いて、やっとここまで描けるようになった」と言いますが、
彼女たちが5からスタートして6、7、8とぐんぐんステップアップしていくところを、私はゼロからスタートして1まで上がるのに0.3、0.46、0.72ときてマイナス2、と蛇行運転してる、
それをまざまざと感じていたので、このウジウジした意識からは一生抜け出ることがないと思います。

(私は子供の頃、すぐ泣くしめんどくさい鬱陶しい性格してたので絵はよく褒めてもらいましたが、今では客観的に見れます。間違いなく一番ヘタだったwww
そして褒めさせてしまっためんどくささを、非常に申し訳なく思ってます。こんな奴を見捨てず付き合ってくれて、頭が上がりません)

思えばそんな、一番絵がヘタクソだった私が、一人未だに描いている不思議。
「一番ヘタだった自分だけが未だに描いている」そんな話は割とよく聞くので、人生そんなものなのかも知れません。
そして今日も、ノロノロと描いています。

友達元気そうで良かったです。また楽しく会えるといいな。
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