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キャラメルパウンドケーキ

外側が飴っぽい。カリッ、ねちゃっ、て食感が好きなら是非

前回の記事に書いたドルチェ・デ・レチェを半量投入したパウンドケーキです。
自分的にかなりヒット。またちょくちょく作ってみたいが、それには言わずと知れた難関が。

ドルチェ・デ・レチェを作る気力が湧かない

いや、この暑いさなかに二時間半も鍋とカンヅメのおもりをするってのは、よっぽどこのキャラメルに情熱がなきゃやってられへんよ旦那。
まぁ寒くても二時間半はイヤだが。

キャラメルの問題さえ克服すれば、あとは作りやすいレシピを採用したのでらくちん。
何が楽かって、バターと卵。
バターは、そこらのスーパーで売っている市販の、雪印ケーキ用無塩マーガリン。
これは100gずつ棒状になって紙にくるまれていて、このレシピではバターを100g使うため、一本ポイッと投入すればいいお手軽さ。
加えて卵はこのレシピでは白身と黄身に分ける必要なく、かつ全卵使うため無駄も出ない。
八点鐘さんのらくちんのポイントは、どこかアホっぽい。

出来上がりは、外は飴っぽく、中はしっとり。かなりのドルチェ・デ・レチェを投入しているので、甘しあわせ~なパウンドケーキになりました。
カリッ、ねちゃっ的食感が好きな人は、外側の風味にイチコロなはず。そんな人は黙ってドルチェ・デ・レチェを作る作業に戻るんだ!

◆参考文献◆
主婦と生活社発行・稲田多佳子著「"何度も試作してようやくたどりついた"ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ」
今回はこの本のキャラメルケーキのレシピをアレンジして作りました。ドルチェ・デ・レチェをどっさり入れるため、砂糖を減らし(きび砂糖に変え)焼き時間を長くとって製作。
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