06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

製菓の太公望、コンデンスミルクキャラメル

なにかの縁で子供さんがこの記事に流れてこないとも限らないので、最初に書いておきます。

このキャラメルは作るのに、ながいあいだ火をつかいます。お湯や、あつくなったカンヅメは、あつかいかたをまちがえると大変きけんです。
ちゃんとおとなのひとに言ってから、見てもらいながらつくろうね。



ドルチェ・デ・レチェ、いわゆるコンデンスミルクキャラメルを作ってみました。

グーグル先生には、後者の「コンデンスミルクキャラメル」で検索すれば、作り方も含め、ずらずらと出てきます。
この記事にもざっと書いておきますが、本当に作ろうって方がいらっしゃったら、一度、いろんな記事を検索して確認なさることをお勧めします。
人によって微妙に違うところがありますし、何しろ、ここで書くのは適当魔王のおいらが辿った道ですから。

とはいえこのひと、いくつかポイントを押さえておけば、やることはほとんどありません。
必要なのは技術でもこまやかさでもなく、時間。これだ。


■材料……缶入りのコンデンスミルク1つ


以上!(笑)

いわゆる森永の牛マークの加糖練乳の缶でいいです(397g入り)
というか、私はこれしか選択肢がありません。多分全国のスーパー的にどこも同じだと思う。
無糖バージョンのエバミルクではないので注意。
大抵のところではこの缶、手に入りますが、チューブタイプしかないって場合でも出来ます。やり方は後述。

この缶を開けずにそのまま深型の鍋に入れ、上2センチかぶるくらいに水を注ぎます。
必ず水から煮ること。沸騰したら火を弱めて、ひたすらコトコト煮る。

時間はだいたい2時間から2時間半てとこです。はっきり言ってドひまな時にしかやってられません。
必ず缶より上に湯がかぶるように。少なくなってきたらさし水をしてキープして下さい。
また、30分ごとに缶の上下をひっくりかえしてやるとなお良し。こうしてやると、出来上がりにムラができにくいです。茹で時間を短めで済ます場合、缶の上は練乳のまま、缶の下だけ固めのキャラメルになるってことがあるので。

時間どおり煮たら火をとめ、そのまま放置して冷まします。
熱いうちにあけたら危険なのでダメ。缶で火傷するし、熱い中身が飛び散るので。

出来上がりはこんなかんじ。これは2時間半煮て、湯に投入したまま自然に冷ましたやつです。

結構ぷるっぷるで弾力があります

コンデンスミルクが缶の中で自然にキャラメルになる。なんか感動ですねー。

まだやったことないですが、煮る時間を一時間ぐらいで止めると、トローリした、いわゆる「ミルクジャム」になるようです。
切ったバナナにかけたりプリンにかけたりして、こっちも使いでがあります。

ちなみに私は、適当な深型鍋を持っていなかったので、缶がどうしても湯から出てしまうため、ヤカンでトライしました(爆)

証拠画像

鍋から順調にさし水しました。普通鍋とヤカンの立場逆だろ。

過去記事見たら分かると思いますが、私は何作るにもどこかトンデモのかほりがするし、代わりがあればそれでいいやって手のひら返しがすさまじいので「お菓子作りの漆原教授」と周囲から呼ばれる日も、そう遠くないかも知れない。

器に移したところ。なんだかウニのようだ

あぁ言い忘れてましたが、カンヅメは開けるとすぐに劣化するので、保存は違う容器に移し替えてくださいね。

開封済みのコンデンスミルクやチューブタイプので作る場合は、フタが金属製のガラス瓶でできます。ジャムの空き瓶なんかがベスト。とってあるとよろし。
瓶いっぱい近くまでコンデンスミルクを入れ、鍋の底に木綿のふきんをひき、その上に瓶を置きます。
コンデンスミルクは必ず、瓶いっぱい近くまで入れること。空きが多いと、中の空気が膨張して危険です。
水は瓶のフタくらいの高さ程度にして、あとは同じようにコトコト煮ます。
これだと、徐々にキャラメルになっていくのが見れて、加減がつかみやすいです。

出来上がったキャラメルは、牛乳と混ぜてキャラメルドリンクにしたり、キャラメルプリンにしたり、キャラメルチーズケーキにしたり、キャラメルアイスクリームにしたり、市販のアイスにかけるソースにするとか、とにかく使いでがあります。
もとが練乳でかなり甘いので、いろいろ使い方を工夫してみてくだされ。
スポンサーサイト
Secre

Pixiv

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。